目的と進展がある人の話がおもしろい

みなさん、こんにちは!

バングラは1ヶ月間のラマダンが明けのイードホリデーが始まりましたが、今日は日本も休日。

卒業式以来の大学の同期にあってきました。

 新しく仕事が始まって3ヶ月ほどたった人、今年就職が決まった人など色々いましたが話してる中であることに気が付きました。

 

社会人になると環境の変化が起こるわけですが、その中でもおもしろい話(言い換えるとぼくが主観的に好きな話)には傾向があるんだなってことに気が付きました。

 

いままではくだらない話が大半でも楽しめていたんですが、ブログをはじめた影響からか“気づき”があることが大事になってきました。

 

そこで思ったのは「目的」と「進展」がある話がおもしろいなと。

 

「目的」がある話が面白いなと思うのは、「目的」に対してどういう策を講じるか、という点で個人差が大きくでるため。

 

例えば、深みのある大人になるという目的を持つ人は多いかもしれませんが、そのためにいろんな読書をする人もいれば、映画を見る、ギターを習うなど様々な選択肢が現れます。

 

ここでどんな選択肢をとるかというところでひとりひとり違う答えがあるので自分と違う意見に触れられるのが興味深く、面白みがあると感じるようです。

 

また「進展」がある話が面白いなと思うのは、変化を感じられるから。仕事にしろ恋愛にしろ、過去に取り組んでいたものから変化がある、考え方や取り組む姿勢の中で試行錯誤しながら進展させているプロセスは聞いていておもしろいなと感じました。

 

こういうふうにどんな話が好きかというのがわかってくると、自分もそういう話をしたいなあと思うので、どんな工夫をしていけばいいのかというのがわかりやすくなってきますね。

 

ぼくも目的と進展をちょっと意識しながら人と話してみようかなと思いました。

 

みなさんも自分のすきなポイント、探してみてください。

 

それでは本日はこのへんで!