バングラデシュはイード休暇に入ります

みなさんこんにちは!

日本はお盆休みなこの時期ですが、バングラデシュでもイードと呼ばれる休暇に入ります。

 イスラムの2つの大きな祝祭

このイードとはイスラム教の祝祭日のことを指します。

年に2種類のイードがあって、1つ目がラマダン(断食月)明けのイード・アルフィトルと呼ばれるもの。

1ヶ月の断食を終えてお祝いをします。

そして2つ目が今回のイード・アルアドハー。日本では犠牲祭と呼ばれています。今年は21日がメインの祝日で、基本的にその前後数日とって1週間ほどの休暇となることが多いです。

この休暇を利用して多くの人が田舎に帰ってお祝いをするんですが、まあ犠牲祭は衝撃です。イスラムのお祝いなので、以前インドネシアで出たことがありますが、日本だと基本見ない光景ですし、感じるものが多すぎて一瞬言葉失います笑

とここで多くを語ってもしょうがないので詳細は当日に譲ります笑

 

ということで僕も明日から1週間ほど田舎の方に行ってきます。いつも行っているチャンドプールというところではなくて、もっと奥に入ったほんとの村で1週間。

村で1週間過ごすのは初めてなので体が持つかわからないですが様子はお伝えしていこうかと思うのでお楽しみに!

それでは!