kindleは本当に海外に適しているのか

みなさんこんにちは!松原です。

海外に住み始めるようになって読書スタイルがめっきりkindle一本になりました。

と言ってもkindleの端末は持っておらずiPhoneとMacの併用。読書のあとそのままアウトプットするにはこの方が楽だからです。

 

と、読書生活が以前と変わるにあたり(と言っても以前そんなに読書してなかったって話ですけど笑)、海外には電子書籍がいいって話をよく聞くわけです。

 

スーツケースを重い本でパンパンにする必要はないし、手軽に読めるしで。

僕もダッカにいるときはその点有効活用させてもらってます。

 

ただ、今回、村に来て非常にこの電子書籍困りました。

なぜか。

 

当たり前ですが、電子書籍って電気がないと読めないんですね。笑

 

今回僕が来てる村って、電気の供給が安定しない、いわゆる無電化地域とか弱電化地域と呼ばれるところなんです。

昼夜問わず頻繁に電気が切れて一回切れると1時間くらい戻って来ません。

 

なので、パソコンとかスマホの充電のタイミングを逃すとみるみるうちになくなっていくんですね。

しかも電圧が弱いとかなのか、ダッカより充電の進みが遅く感じます。

そうなると、電子書籍読もうにも苦戦するわけです。

全然土地勘がないところなので連絡手段をなくすわけにもいかないですし。

 

と、そんなところで、少なくとも電力供給が安定しない地域に行く予定のある場合は充電の長持ちするkindleの専用端末あってもいいなと学んだ一日でした。

 

専用端末には専用端末の良さがあるんですね。

帰国したら検討です。

 

ということで、それでは本日はこの辺で。