図書館と好奇心

みなさん、こんにちは!松原です。

突然ですが、みなさん、図書館活用してますか?

あらゆる本が無料で借りられる図書館、冷静に考えてめちゃくちゃ価値ある施設ですよね。

 

僕は恥ずかしながら勉強熱心な学部生活を送っていたわけではなく、図書館はテスト前に勉強場所として活用したり、たまに本を借りる程度でした。

 

しかし、いま大学院の準備でアジアの国際取引法や法整備など少々ニッチな分野の文献を探していたんですが、読みたい本がすぐ見つかるので学校に感謝です。

早稲田は蔵書が500万冊ちょっとあって、日本の大学だと3番目か4番目の蔵書を有するそうです。

 

読みたい本がないなんてことはないうえに、目的の書籍の近くにはさらに気になる本が必ずあって好奇心を掻き立ててくれるわけです。

 

東大には900万冊以上の蔵書があるようで東大生の好奇心はさらに刺激されまくりなんでしょうね。

 

歳をとったり経験を重ねるにつれて勉強したいことが明確になったら意欲がわいてくるというのはよくある話ですが、ぼくもその一人。

 

大学前半なんて楽な授業を選ぶばかりで好奇心に耳を傾けることはなかったのでもったいないことしたなあと思うこともありますが、あと少し学生生活残っているので、四年分図書館フル活用させてもらおうかなと思います。

 

大学生、ぜひちゃんと図書館は活用した方がいいですよ!勝手に読んでいいのとても恵まれた環境なので!

 

それでは本日はこの辺で。