途上国滞在者、ビタミン剤のすすめ

みなさんこんにちは!松原です。

先日こんな投稿をしましたが途上国にいるとなかなか食のバランスが偏りがち。

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バングラも例外ではなく、野菜、とくに緑黄色野菜の摂取が明らかに減ります。

カンボジアでも途上国の貧しい環境で過ごしている人たちは栄養素についての知識がなく、食材の組み合わせを自分たちで考えるのが難しいという話を聞きました。

 

そういったせいもあってか、実は7月8月あたりはなかなか体の疲れが取れず自分の体内からエネルギーをなかなか感じなかったんです。

 

そこで、今回の帰国では体調も気をつけるようにしてみようとビタミン剤を購入。

日本で食生活を見直しながら、体の調整に入りました。

 

すると、数日つづけていると少しずつ体の調子がいいような気がしてきました。

はたして本当にビタミン剤のおかげなのか、日本に帰ってきて精神的なゆとりを感じていることの恩恵なのかははっきりとわかりませんが、明らかにバングラにいるときとは違う体のようです。

なので、ある程度の効果を信じて出国の際にはサプリ携帯して持っていってみようと思います。

 

実はぼく長らく運動部とかにも入っていなかったので自分の体と向き合う機会を逃していたんですが、やっぱり不調を自分で分析できる力は必要だと思いますね。

「バカは風邪をひかない」なんて言葉もありますが、真相は「バカは風邪に気づかない」ってところじゃないかななんてのも思っています。体への鈍感さは気づかないうちに負担をかけることになるので、少しずつ自分の体のこと知って敏感になること大切ですよね。

 

途上国では特にここらへんの自己管理が重要になってくると思うので、途上国で働きたいなあとか思っている人は日頃から気をつけることをおすすめします。

 

それでは本日はこのへんで。