バングラデシュの村ってどんなところ?社長の実家いってみたよ

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
金曜から土曜にかけて1泊2日で社長の実家いってきました。
村っていうのは聞いていましたけど、まあほんとに村って言葉が似合うところでしたね笑

 緑はあるけど電気はやっぱりない

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ベンガル語で村のことを「グラミン」って言います。

ノーベル賞受賞したグラミン銀行は村の銀行って意味なんですね。

そんな村に行ってみましたが、ほんとにむら笑

緑が豊かですが、道路は一旦整備されたんだろうけど、修繕されてないので写真のように両端が崩れてしまっています。

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この写真は社長の家の裏庭なんですが、この周辺はご覧のようにトタンで覆われた建物に住んでいる家族が多いです(社長の家は近年立てたのでもっと立派ですが)。

電気は通ってはいるものの1日24時間のうち15時間くらいしか来ないみたいです。5年前まで電気なかったらしいですし。

昨晩も20時過ぎてから停電になってしまったので真っ暗。スマホのライトで照らしながら家の近くを歩いてましたが、街頭なんてひとつもないので本当にアドベンチャーな気分でした。笑

ただ、ダッカより頻繁に停電にもなるのでソーラーライトがめちゃくちゃ普及しています。グラミン・ファミリーの企業が売っているものもありますし、パナソニックのような海外の企業のCSRで提供されたライトも置いてあります。

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ソーラーライトで照らしながらスイカ頂きました。これからの季節は果物(スイカは野菜ですが)の季節なのでいたるところでスイカだったり果物だったり売っています。

また、社長さん家は家のまわりに農地を持っているのですが、買った時は畑1単位あたり10万円くらいだったものが今は30〜40万円まで地価が上がったようです。

なんでそんなに上がるのかというと人口の増加に起因しているようです。

調べてみると、バングラデシュは独立した1971年は6000万人ほどだった人口が現在は1億6000万人以上になっています。

40年ちょっとで1億人増えているんですね。

村はその大きな要因となっていて、この村では昔と比べて人口は3倍ほどになっているようです。それは地価も上がってきますよね。

こんな感じでたまには村の方に訪れてダッカとはちがうバングラデシュの一面をみるのは興味深いです。

また、今度行った時はちがう一面を探ってみたいと思います。

それでは本日はこのへんで!