約半年でブログを100記事書いて気づいた3つのこと

f:id:nobuhidematsubara:20180328144331p:plain

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
昨年末からブログを開設し、今年はじめから毎日投稿を続けた結果、ついに昨日ブログの記事数が100に達しました!!
最初は書いても全然読まれなかったらどうしようとか考えていましたが、毎月読んでいただく方が増えて、先週から久々に日本に帰国してからは「ブログ読んでるよ!」とか「この記事共感できた!」など直接反応をいただくこともあり、かいててよかったなあと思う次第です。
 
そこで、本日は100記事書いてみて思ったこと・気づいたことを整理してみようかと思います。

 はじめに

そもそも、このブログはブログのタイトルにもあるように国際協力を中心に海外・途上国に関する雑記ブログとなっています。特に、僕がバングラデシュに滞在していることもあり、バングラデシュネタが多くなっていますね。

また、僕が大学生ということもあり、学生目線の記事も織り交ぜています。

なので、読者層としては国際協力に関心のある大学生といったところでしょうか。

いままでメディア露出(SNSとかも含む)をほとんどしてなかったですが、数ヶ月で1500名程度の方々に読んでいただいているようになりました。決してブログとしては多くはない数字ですが、一大学生としてはこれだけの人に読んでもらっているのは素直にうれしいですね。

これからもっと多くの人によんでいただけるとさらに嬉しいので、この一区切りでこの100記事かいてみて気づいてみたことを以下3点にまとめてみたいと思います。

ブログを100記事書いて気づいた3つのこと

1. 書くだけでなく、どのように届けるかも大事

まず一点目に関して「届け方」について。

このブログは、インターン先の代表との約束で「365日書き続けること」をひとつの目標としています。年初にこちらの記事で書いたように今年は「蓄える1年」にするために何か一つのことをコツコツと継続することに重きを置いています。

www.nobuhidematsubara.com

ただ、やっぱり書いているだけでは中々読んでもらうことはできません。どのように届けるかもブログを書く上では大事になってきます。

いま話題の編集者の箕輪さんがあれだけ評価されている理由として、純粋に本を作る編集者の枠を超えてどうすれば本が売れるのかというところまでデザインができているから担当した本が総じてヒットするなんて話もあります。

このためには個人的に小さな輪から作っていくのが大事なのかなと思うようになりました。

例えば僕の場合は、まわりに途上国でインターンをしている友人がいるのでその人たちが共感してくれそうな出来事を記事にする。またその人達がシェアしてくれればその人達のまわりにいる共通点のある人たちに届くようになります。

よく言われていることですが、多くの人によんでもらいたいがために画角広めの記事を書いてしまうと内容が一般化しすぎてありきたりになってしまいますが、ある少数の人達をイメージして書いてその人達を巻き込むことで逆に多くの人たちに届くようになるんですね。

ここはこれからも心がけたいところです。

2. 点ではなくストーリーとして追体験できる

2点目に、点のストーリー化について。ここがブログとSNSの大きな違いかと思います。SNSだと投稿を重ねれば重ねるほど過去の投稿を遡ることが難しくなり、過去と現在の点をつなぐのに一苦労するかもしれません。

一方、ブログは書けば書くほど点をつなぐことができるすぐれもの。

例えば、100記事書いていると新しい記事を書くときに過去の記事を引用することもできますし、その過程で昔の自分をつなげることができるので思考の整理に役立ちます。

読者目線に立っても過去記事とのつながりを知ることで記事の背景を追うことができ、筆者の思考の追体験ができるのではないかと思います。

せっかくバングラデシュにいるので記事の量に比例して、読んでくださる方がバングラデシュでの生活を追体験できる記事を書いていきたいですね。

3. 自分の経験が金銭的価値をもつ

ブログを書いている人は純粋に情報発信をしたい人もいれば、お小遣いを稼ぎたいという人もいるかと思います。

このブログもGoogleアドセンスやアフィリエイトでマネタイズできる仕組みを導入していますが、実際にブログを通してお金が入ってくるのは嬉しいものです。

2月からマネタイズし始めて今月末までで2000円程度の収入となっています。こちらも数字としては大きくないですが、自分の思ったことを書いているだけでお金という数字で対価を見れるようになると、自分の経験って自分だけじゃなくて他の人にとっても価値のあるものなのではないかと感じるようになります。

バイトで稼ぐ以外で、学生がお金をもらうことってあまりないので、ブログのマネタイズは一学生として非常に実のある経験かと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は100記事かいてみてのSEOの効果などテクニカルな部分は除いて、100記事書いてみて感じた自分の成長のような点について書いてみました。

書き続けていると自分がどのように変わったかといった点がよく分かるので、学生はブログ書いてみると楽しいのではないでしょうか?最初は大変かもしれませんが書いてみると楽しくなってきますよ。

それでは、このへんで!

100記事の中でよく読まれた記事(2018年3月末時点)

www.nobuhidematsubara.com

www.nobuhidematsubara.com

www.nobuhidematsubara.com

www.nobuhidematsubara.com

www.nobuhidematsubara.com