壊れた時計から学んだチームの必須条件

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。

この時計、ぼくの部屋に掛けてあるものなんですが、なにかが普通の時計とちがうんです。何がちがうかわかりますか??

 噛み合わない歯車

“SEIKO”って書いているけど実は偽物だろって解答とか返ってきそうですが、実際は写真見ただけじゃわからないところなんです、すみません笑

この2日間、時計が壊れて秒針だけひたすら回ってほかのはりが止まっているんです。

おそらく中で歯車が噛み合っていないことが原因なので、噛み合わせれば直るんでしょうが、秒針だけぐるぐる回ってるのを見てたらなんだか悲しくなってきました。

全体は動かずひとりのリーダーだけ空回りしているチームみたいにみえてきたんです。

そんなことぼーっと考えてたら時計とチームの仕組みにも共通点あるんじゃないかと思えてきました。

チームが動く3要素

今回の故障からわかるように時計はひとつの針が動いているだけでは時間は示せなくて、「歯」があってそれが噛み合ってはじめて全体が動きます。

要は

  • リーダー(秒針)は走り続けること
  • 自分に足りないものと相手が提供できるもの(歯の形)が一致していること
  • 接点があること

 が時計もしくはチームが動く条件なのかなあと。

もしリーダーが走るのを止めたら他のメンバーも動きません。

もし自分と相手の需要と供給の一致がなく歯の形がちがう、もしくはお互い歯がなくつるつるの状態だったら動けません。

また仮にひとりが走っていてお互いの需要と供給の一致があったとしても、出会いやコミュニケーションといった接点がなければ動き出しません。

チームのためにほしい要素はいっぱい浮かんできますけど、案外最低限必要な要素って考えたことなかったなーと思いました。

努力する方向が間違ってると期待される成果が出ないって言われてるのと同じで、ベースになるところは見失っちゃいけないですね。動きがぎこちなくなったときも原因はおそらくここに現れると思うので定期的に見直したいところです。

こんなことを時計見ながら考える休日の金曜日でした。

直してから寝ようかと思います。

それでは本日はここらへんで!