国際協力やりたい人は英語のほかに好きな言語1つしぼるといいかも

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
ぼく、中学のときから国語や英語が苦手で、言語学習があまり得意ではありません。
バングラデシュではベンガル語が日常の中で使われるので覚えようと思うのですが、予想していなかった問題に当たっているので本日はそれをお話させてください!

英語以外の言語が混ざる

他の記事で何回かお伝えしているように3年前には半年ほどインドネシアに滞在していたときがあったんですね。その時は言語をサボってしまったので全然流暢に話すことはできないのですが、最低限生活するためのインドネシア語は覚えました。

したがって、英語が話せないインドネシア人とはインドネシア語で話していました。(会話になっていたのかはわからないですが。。。)

その感覚がどうやら頭に残っているようで、バングラデシュでベンガル語を使ってみようとするときにも、ふとインドネシア語が浮かんでしまうのです。

インドネシア語は全然勉強せず、自信は皆無だったのでこんなことが起こるとは予想すらしてませんでした。地味にしばらくの間は苦戦しそうな気がします。。。

しかし、思い返してみると、インドネシアから帰国した後、大学で第2外国語のスペイン語を履修しなくてはならないときに同じような状況に陥ったことを思い出しました。

インドネシア語もスペイン語も両方中途半端に勉強したがゆえに言語が混ざって、指示語や簡単なフレーズがどっちものだかわからなくなりスペイン語のテストでテンパった記憶が呼び起こされました。

あなたの好きな言語は?

こんな経験を経て思うのは、国際協力などで英語圏以外の国にいくつもりの人は自分の好きな国の言語をひとつ選んで見ても良いかもしれません。

僕は言語を新しく学ぶことが得意ではないので言語を基準に自分の行く国を選ぶことはしないのですが、なんだかんだで言語を基準にするのも自分の専門地域?を選ぶ際のスマートな方法のひとつかもしれません。

よく英語以外に国連公用語のフランス語やスペイン語などやっておくといいよと言われますが、僕はそんなこと気にしなくていいと思います。

たしかに、フランス語やスペイン語はアフリカや中南米で広く使われているのでそのあたりで活動したい人は勉強すれば良いかもしれませんが、インドネシアやバングラデシュではフランス語やスペイン語は使えないですからね。

自分の好きな国の言語を勉強すればいいと思います。

途上国・新興国の成り立ちって宗主国の影響が大いにあるのですが、宗主国の言語がそのまま根付いているケースもあれば、バングラのように言語を含めて自分たちのアイデンティティを守るために独立したケースもあります。

言語を大切にしている国なので独自の言語を扱えるようになれば溶け込むのも早くなるでしょう。

なので、これから新しい言語を勉強する時間のある大学1,2年生とかは色んな国調べて、自分の好きな言語見つけられると面白いかもしれません。

余談ですが、案外アルファベット以外の文字を使っていても表音文字がほとんどだと思うので、ベンガル語やアラビア語なんかも食わず嫌いせずかじってみてくださいね笑

僕もベンガル語頑張ります!

それでは、今日はここらへんで。