バングラデシュにいるときのほうが元気な気がする

 

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。

 

バングラデシュから帰国していつの間にか10日が経っていました。時間ってすぎるのはやいですね。。。

 日本寒くてだいぶ体が縮こまっているのですが、「バングラデシュにいたときのほうが元気だったんじゃね」って最近感じるのでその差を今日は考えてみました。

 

物理的な環境の差

まずは日本とバングラデシュでは物理的な環境の差があるのでそれをお話できればと。

1.日本ってけっこう寒い

当たり前のことなのですが今の時期日本さむいです笑

あんまり意識してなかったのですが、この差、案外大きい気がしてます。

特に僕の場合は朝が苦手で中々寒いと布団から出られません。温々していて眠気も覚めず、というのをよくやってしまいます。

なので最近はあえて朝起きたら、ベランダ出て外の空気を吸うようにしています。もちろん、寒いですが、その寒さを逆に活用して目をさますようにすることを心がけてみてます。

2.カーテンの遮光性が高すぎる

これも朝の話なのですが、僕の部屋、カーテンの遮光性が高すぎで朝でも真っ暗です笑

人間ってやっぱり太陽の光をあびると体が起きるようなので、遮光性って結構ポイントなんだなと。厚手のカーテンなので冬は断熱効果もあって助かってはいるもののデメリットの認識も大事ですね。

一方、バングラデシュはどこも比較的カーテンが薄いものが一般的です。年中20〜30℃くらいはあるので断熱の必要性も生まれませんし、そのような背景もあるのでしょう。

3.(個人的に)ちょうどいい時差

バングラデシュと日本は3時間の時差があります。

日本だと、わりと夜型で2時頃寝て朝少しゆっくり目に起きるという大学生によくある生活をしていたのですが、この生活リズムのままバングラデシュにいくと0時まわる前には眠くなって、朝も早めに目が覚めます。

いわゆる早寝早起きのリズムに勝手になるので、体に負担をかけずに快適に過ごすことができました。

精神的な環境の差

日本にいる時はあまりフットワーク軽くいろいろなところに足を運びたいタイプなので予定を詰め込むタイプではないのですが、バングラデシュでは現地会社社長さんのカバン持ちのような生活を送っているので、予定が比較的詰め込まれています。

この差がほどよい緊張感を産んでくれていたので常時しゃきっとすごせていたのかなあと思います。学生らしく自分基準で動くのではなく社会人らしくある程度のしばりがあるほうが自分を律することができますね。

 

これらのような要因からバングラデシュにいるほうが精神・肉体ともに元気にすごしていたように思います。来年からまた変わった環境で過ごすことになるので、自分の体の声には静かに耳を傾けていければと。

 

それでは今日はここらへんで。