情報は常にアップデートを心がけなければならない

プノンペンからこんにちは!まつばらです。

 

今日は情報のアップデートについて。カンボジア来てから情報のギャップをすごい感じています。

 成長の早い新興国を相手取るからこその謙虚さ

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カンボジアに滞在しはじめて早くも4日が経過したのですが、自分の持っていた情報と現地でみる情報に大きな開きがあるのを感じ始めました。

 

というのも、10年ほど前から家族や小中学校でカンボジアの支援をしておりある程度カンボジアのことは知っていると思っていました。

 

が、10年前に聞いた情報というのはやはり10年前の情報でしかない。

 

何十年も昔の歴史は基本的に変わらないですが10年前当時の状況はその当時の情報であって、状況というのは常にアップデートされるものです。

 

例えば、10年前に井戸を掘ったところが今でも井戸が必要かと言われると必ずしもそうではない。すでに水道が通るようになっていることもあります。

 

それもそのはず、カンボジアの場合はこの10年間基本的に経済成長率7%を維持し続けてきてGDPは2倍になっています。(72の法則にきれいに適ってて感動!笑)

 

以前の情報なんて役に立たなくなるのもうなづけます。

 

この状況に際して感じたのは、過去の情報にいつまでも固執して話をしているとただの知ったかに成り下がってしまいますし、現在のニーズを捉えそこねてしまうことになるということ。

 

どんな分野にも言えるかとは思いますが、成長・変化の激しい新興国をフィールドにするには常に情報をアップデートする謙虚さが必要だと思いました。

 

アンテナの感度を上げないとですね。

 

それでは本日はこのへんで!