Kindleの固定レイアウトにご注意!ハイライトが引けなくて効率Down...??

みなさんこんにちは!松原です。

バングラに行ってからすっかり電子書籍ユーザーになった僕ですが、この頃ある悩みに衝突しています。

 Kindleのよさ

そもそも僕が電子書籍ユーザーになったのは海外で紙の本が買えないからというのもありますが、それ以上に「ハイライト機能」を使った振り返りがしやすいからです

ハイライト機能とはその名の通りなのですが、電子書籍の気になる文章をハイライトできる機能。

しかし、ただハイライトできるだけでなくKindleの「メモとハイライト」というサイトを通すことでハイライト部分だけ自動で抜き出さいてくれて一覧で見ることができます。

わざわざページを改めてめくりながらハイライト部分を振り返るのではなく、一覧に整理されているためひと目で振り返ることが可能です。

また、電子書籍本文から文章を抜き出したいと思ってもコピー&ペーストできませんが、このハイライトの一覧からはコピペできるので後々ブログで引用などするときに便利なんです。

Kindle本なのにハイライトが引けない?

しかし、そんなハイライトが引けない種類のKindle本が実は存在するのです。

それが「固定レイアウト」という種類の電子書籍。

この固定レイアウトはその名の通り、レイアウトが変更できないため、文字の大きさや色なども変更できず、ユーザーの最適化が図ることができません。

そしてなにより「ハイライト」ができないのが個人的な難点。

ハイライトができないと気になった点はわざわざ書き留めなくてはならないため作業量が増えて億劫です。これなら紙の本にマーカーでハイライトしたほうが便利なくらいです。

なので、海外で紙の本が手に入らない中で固定レイアウトしかない本を読みたくなったときの対処法が必要。

といっても物理的に本を手に入れるのが今思いつく1番の対処法なので事前に読みたい本が固定レイアウトかどうか調べた上で日本にいる間に調達するのが最適でしょう。

特に海外にいる人は計画的に書籍の調達もすることでストレスフリーに近づけるのではないでしょうか!

電子書籍と紙の書籍を組み合わせて快適な読書ライフをおくりましょう!

それでは本日はこのへんで!