書評なんて読まないで今すぐ手にとってほしい1冊

みなさんこんにちは!松原です。

昨日「書評を書く」と宣言し、予定通り本日読書をしていたのですが、僕の紹介なんて読まずに今すぐ手にとってほしい1冊と出会いました。

 強く生きるとはこういうこと 

今回、紹介したいのはキズキ代表・安田祐輔さんの著書「暗闇でも走る」です。

導入から壮絶な過去を歩んできたことがわかる一冊ですが、同時に安田さんが強く生きていることが言葉のひとつひとつから伝わってきました。

今回、書評なんて読まないで今すぐ手にとってほしいという理由はここにあります。

ぼくが紹介をしてしまうと陳腐な表現にかわってしまって安田さんの意思の強さを表すことができない。そう思い、この本については多くを書くことは控えたいと思いました。

 

何かにぶちあたって悩んでいる方、それを乗り越えたいと願っている方、ぜひ読んでいただきたいです。

 

僕はKindleで買ってしまったのですが、紙の本は表紙もきれいで読んだあとは表紙を見ただけで元気をもらえるようになる気がするので、紙媒体も1冊買って近くにおいておきたいなあと感じる1冊でした。

 

みなさんもぜひ。