国際協力の様々なかたち。ギタリストMIYAVIがUNHCR親善大使へ

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
お正月はみなさんどのようにお過ごしでしょうか?僕は実家に帰省し、ゆっくり過ごしています。
帰省したときいつも思うのですが、実家の自分の部屋って上京して一人暮らしを始めた2014年で時間が止まっているんですよね。
東京の家にはない中高生のときに好きだったものが今でも部屋に残っています。
そんな昔の自分と触れて思ったことを今日はお伝えできればと!

楽器を演奏するのが好きだった10代

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上京するタイミングでやめてしまったのですが、僕4歳くらいから18歳までピアノを習っていました。この話を友達にすると「すごい!」「めっちゃ上手いんじゃん!」という言葉が返されるのですが、べつに上手くはないです。笑

特にピアニストを目指していたわけではないし、コンクールに出て入賞を目指すという目標を立てていたわけでもなく、あくまで好きだったので細く続けていました。

ただ、いまでもその影響があってかクラシックとかは好きですね。あと、ピアノとチェロの組み合わせが好きです。The Piano Guysというアーティストが好きなのでみなさんもぜひ。

この動画ならめちゃ有名なので見たことある人もいるかと思います(クラシックでもチェロでもないですが笑)。

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それからピアノと並んで好きだったのがロック。クラシックとは対照的ですがベースを少しかじってた時期もありました。いまでも部屋にベースがおいてあります。こちらはもともとのレベルが低すぎて今ではなにも演奏できません笑

いろいろ好きなアーティストがいるのですが、その中でもかっこいいなと思っていた1人が世界で活躍するギタリストMIYAVI。

ギターをピックを使わずに指で演奏するスラップが特徴的。どんな音楽かは動画見ていただけるとわかりやすいかな。

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アンジー&ブラピ夫妻とも仲が良いらしく驚きですね笑

UNHCR親善大使へ

そんなMIYAVIが2017年11月、日本人初のUNHCR(国連高等難民弁務官事務所)親善大使に就任しました。UNHCR親善大使はアンジェリーナ・ジョリーやリオ五輪に難民選手団で出場したユスラ・マルディニなど著名人が務め、難民支援のための広報活動の一環を成します。

就任会見で音楽を通じて「自分にできることがあればすべてやりたいと思っています」と語り、強い信念を表していました。

昔アーティストとして好きだった人が、別の一面、しかも国際協力の分野で活躍されているのをみるのはとても刺激的です。

2015年には難民問題解決を願って楽曲も作成されており、かっこいいなと。

NGOやその他支援団体に属して現場に足を踏み入れるのではなく、自分の仕事を通じて人々を勇気づけられるのはとても素敵なことだと感じました。

国際協力を本業とすることだけが国際協力ではないとあらためて実感したひとときでした。

上記楽曲の動画もあるので関心ある人は見てみてください。

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