バングラデシュ発の洗練されたカフェ「North end coffee roasters」をご紹介!

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Photo via North End

みなさんこんにちは!松原です。

バングラデシュのオフィス街グルシャン。洗練されたビルと発展途上を思わせる少々くすんだビルが林立するなか、スーツを着こなしたダッカのビジネスマン御用達のカフェが何店舗か通りの間に顔をのぞかせます。

そのカフェの名前は「North end coffee roasters」

旅行中、ダッカでコーヒーでも飲めるところに寄りたい!と思ったら必ず候補にあがるそのカフェを本日はご紹介です!

 バングラデシュ発のカフェ

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North endは2011年に創設されたバングラデシュ発のカフェです。バングラデシュでは道端で10円にも満たないコーヒーや紅茶を飲む文化が依然として根付いていますが、そのようなテイストとは異なり、洗練されたスタイルのカフェ。

外国人が多く出入りするバリダラ地区やグルシャン地区を中心に現在9店舗展開されており、多くのビジネスマンがコーヒーを求めてやって来ます。

私もGulshan Avenueの店舗に夕方立ち寄ってみましたが店内は満席でした。

 

丁寧にエスプレッソマシーンを使って入れられた深みのあるコーヒーとコクのあるブラウニーはNorth endの鉄板。

バングラデシュ国内ではなかなか出会うことのできないレベルの高さです。

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ラテアートなども取り入れて味覚や嗅覚だけではなく視覚でも楽しませてくれるため、国内での目新しさからお客さんが耐えないのでしょう。

 

また、North endは世界各国から厳選されたコーヒー豆を販売しているほか、バリスタのトレーニングも提供しています。

 

バングラデシュにいながらコーヒーを学びたい方はNorth endに来るのが一番の近道かもしれません。

旅行に限らず、中長期での滞在でもそれぞれの楽しみ方があるのでバングラデシュにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

それでは。