JICAってどんなことやってるの?「ODA見える化サイト」でプロジェクトを見てみよう!

みなさんこんにちは!松原です!

日本で国際協力というとJICAが最初に思い浮かぶ人が多いと思うのですが、そのJICA、実際にどのようなプロジェクトを進めているのでしょうか?

日本にいるとなかなかJICAのプロジェクトの現場を訪れる機会がないので詳しく知ることが難しいかもしれませんが、本日はそんなJICAのプロジェクトを紹介しているサイトをご紹介です!

 ODA見える化サイトとは?

本日ご紹介するのが「ODA見える化サイト」。

どんなサイトなのか少々当該サイトから引用してみましょう。

2010年10月に開設された「ODA見える化サイト」は、日本の政府開発援助(Official Development Assistance:ODA)の実施プロジェクトに関する様々な情報を、写真や映像情報なども含め、より多くの方々に、よりわかりやすくご提供するため、外務省とJICAが協力して作成しているものです。 

 なるほど。サイト名からもわかるようにODAのプロジェクトをサクッと紹介しているサイトなんですね。報告書をいきなり読むとなると専門知識が必要だったりと少しハードルが高く感じられるかもしれませんが概要を知りたいときは役に立ちそうです。

では実際にどんな情報が乗っているのでしょうか?

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画像出典:ODA見える化サイト

画像を見るとわかるように

  • プロジェクト名
  • 実施国
  • 調印年月
  • 事業種類
  • 契約額
  • 課題分野
  • プロジェクト概要

といった情報が整理されています 。

他にも協力現場の写真であったり、評価報告書も確認することができます。

 

このように各プロジェクトの情報が整理されているので自分の気になるプロジェクトを辞書的に調べることに役に立つと思います。

 

しかし、本日はもう一点オススメの使い方を紹介させて下さい。

それがRSSで購読する方法。

この「ODA見える化サイト」をReederなどのRSSリーダーアプリに登録しておくことで新着情報を確認することができます。

なぜこれをおすすめするかというと、このサイトけっこう更新頻度が高いんです。

この1週間だけでも10件ほどのODAプロジェクト情報が更新されています。

JICAや外務省が最近どのようなプロジェクトを進めているのかなるべく最新情報を追っていきたい人にはオススメかと思います。 

自分がある特定の国について関心があるとなかなか他の国のプロジェクトとか見る機会が減ってしまいますが、新着情報を追っていくことで世界でどのようなプロジェクトが進められているのか見えるので良いかと思います。

ぜひ、ご関心のある方は試してみて下さい。

 

それでは本日はこのへんで!