ラマダン明けのイフタールに参加してみた

みなさんこんにちは!断食挑戦中の松原です。

いま、イスラム圏ではラマダンという断食の月で、僕も出来る限りまわりのリズムに合わせて断食に取り組んでいます。

▼ラマダンの概要についてはこちら

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そんな断食中、日中何も食べたり飲んだりしないわけですが、日の入り後初めて食べる食事のことをイフタールといいます。

本日はそのイフタールに参加してみたのでご紹介。

 真っ赤な飲み物が特徴的

バングラデシュでは18時40分ぴったりに食事が解禁。

日本で行ったら夕飯時にあたりますが、バングラデシュではこの時間の食事とはいえ、夕食とは異なります。

なのでイフタールのメニューも普段の食事のカレーやビリヤニとは別。

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家庭によってもことなると思いますが、基本的にはデーツ、豆のカレー、じゃがいもとゆで卵の揚げ物、ナスの揚げ物、揚げ菓子、フルーツなどなど。揚げ物が多いです。

そんな中、目をひくのがこちら。

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なにやらどろっとした赤い飲み物。

イフタールは日中使わなかった胃を驚かせないようにいきなり揚げ物を食べ始めるのではなくこの飲み物から口にします。

これは「ルーフアフジャ」という人参やほうれん草、スイカやいちご、パイナップルなどいろんな野菜や果物を混ぜて作られる飲み物。といっても家庭で1から作るのではなく、原液となるシロップがスーパーで売られていて家で水と混ぜることで飲めるようになります。

いろいろ飲み方もあるようで、ヨーグルトとまぜて飲むことも。原液がとても甘いので割り方を変えて楽しむことができるようですね。

そしてこちらの飲み物、色は中々衝撃的ですが、調べてみると消化を助け、体温を下げる働きがあるなど健康にめちゃくちゃいいらしい。

ラマダンは11ヶ月働き続ける胃を休ませるという健康的思考もあるため、食事もこのように健康に配慮されるようです。

1ヶ月この生活続けたら確かに体調変わりそうですね。もう少し様子見です笑

 

それでは本日はこのへんで!

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