生活環境が整っていないほどテクノロジーが役に立つ

みなさん、こんにちは!1週間ぶり、今年2回目に田舎入りをしております、松原です。
田舎にまた来て思ったのですが、こっちにいるほどスマホが必需品になっていることに気が付きました。
 

日本より「スマホがないと生きられない」

なぜ、そんなことを思ったかというと、この地域Wifiがないのでパソコンでブログを書くときスマホでテザリングしてネットに繋いでいるんですよ。
もう少し行ったら電気が全然通じてなくてソーラーライト使ってるような地域なのでそんなもんですね。
 
なので、スマホがなくなったらブログ更新できなくなっちゃうんです笑(予約投稿しておけばだいじょうぶですが)
 
 
それをきっかけにもう少し広げて考えてみたんですが、ダッカにいたとしても道調べるためにGoogle Mapsよく使いますし、公共交通機関がないぶんUberも使います。
日本語の書店もないので電子書籍で代用しますし、遊ぶところないので休みがあればYoutube見てます笑
 
現地の人も銀行口座の代わりにモバイルアカウントで送金したり、テレビの代わりにスマホでクリケット観戦したりしています。
 
ときどき「途上国なのに携帯普及率は高い」という事実に驚く方がいますがこの事実ごもっともだなと感じたわけです。
なぜか。
純粋に途上国のほうがスマホを必要としているからではないでしょうか。
 
先進国であれば環境が整っているぶん逆にスマホがなくても生活ができる。例えば、電車が良い例ではないでしょうか?乗換案内のアプリはありますが、基本時間通りに動くので駅で時刻表見ればどうにでもなるわけです。アプリあったほうが便利ですがなくても大丈夫。
 
一方、途上国は気軽に使える電車すらないので困ったらUberで代用。スマボが欠かせません。
 
先進国は生活をより便利にするためにテクノロジーを使い、途上国はないものを補うためにテクノロジーを使うのだなと。
 
といっても、途上国の人はベースになるものがそもそもないのでテクノロジーで「補ってる」という印象は自分ではもっていないんだろうな笑
あくまで日本人視点ですね。
 
というわけで、本日は田舎に来たからこそ気づいた途上国事情でした。それでは!