感情の描写が秀逸!映画「セッション」をみて

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
本日は国際協力とは関係ないですが、昨日実家でゆっくりしながら見た映画が衝撃的だったのでご紹介です。

 「悔しさ」の描き方に感銘をうけた

 

本日ご紹介するのは「セッション」という映画。

全米No.1の音楽大学に進学したドラマーが、熱血教員と対峙して「悔しさ」をバネに自分の技術を磨いていくんですが、そのすべてが表現される最後の9分が圧巻です。

ドキドキが止まらず手に汗を握る無言の時間が言葉では表せないほどの充足感を産んでくれます。

ぜひ、この演奏は映画を見てほしいのですが、僕が感銘をうけたのはこの演奏だけでなく、この最後の演奏のために主人公が抱えていた「悔しさ」を余すところなく描いているところです。

僕自身、感情の起伏が普段あまりないほうなので、このように感情がむき出しになっている映像を見るのは新鮮というか自分には成し遂げられたことのない時間として向き合うのがぞくぞくする点でもあります。

ストーリーが後半に近づくに連れて「悔しさ」が「狂気」に変わっていく過程をぜひごらんになってください。

それでは 本日はこのへんで!