3次元思考法!「次元がちがう」といわれる人は確かに頭の中が高次元説

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
正月みたいに時間があるときは映画を見て過ごすことが多いのですが、特に数学者をモデルにしたビューティフル・マインドとかいわゆる「天才」と呼ばれる人をモデルにした映画が好きです。
彼らはよく「次元がちがう」と表されることがありますが、最近、優秀な人達は本当に思考イメージの次元が高いのではないかと思ったのでお話させてください。

円も横から見たら違う形に

きっかけはお世話になってるNPOの職員さんに軽くお悩み相談したことなのですが、ぼく、大学1年のときの悩みを繰り返して前に進んでいないような気がしていたんですね。

それに対して職員さんは「アップサイクルだから大丈夫、今のほうが質は高くなってるから」と。

ほう。

僕は、悩みの循環を「」つまり「平面」で考えていたので、ぐるぐる同じところを回っているように感じていたのですが、その職員さんは円を描きながらも上に上がっているバネのような形をイメージしていました。

つまり、頭の中のイメージが3次元で構成されているのです。

この違い面白いなと思って少し考えてみたのですが、普段の会話や感受性にも現れていそうです。

例えば、僕はよくやってしまうのですが、受け取った情報をそのまま真に受けるのは2次元。一方、受け取った情報をちがう角度から分析し、自分ならではの観点から新たな話の基軸を追加できる人は3次元で考えてそう。

企業コンサルとかは絡み合った複数の要因を紐解いていくのが得意なわけですがこういう頭の使いかたができるから成り立つのかなあと。

人に説明するときにはわかりやすいように2軸のマトリックスにまとめて説明しますが、要因が多くなれば本来高次元の図になるはずです。

いままで色々と基本的に説明される側だったから平面で説明を受けていたわけで、みんな平面で考えていると思っていたのですが、説明する側の頭の中のイメージはもっと立体的なんだなあと気づいてなんだか腑に落ちました。

思考は立体、説明は平面を心がけたいなと思った会話でした。

それでは今日はここらへんで。