梅酒づくり完結編

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みなさんこんにちは!松原です。

 

日本滞在も残すところあと少しになりましたが、今回の帰国の集大成といっても過言ではない、梅酒づくりが完結しました!笑

 

 日本の良さをたっぷり味わった1ヶ月

6月の頭に行った梅狩りから始まり、梅干しをつけ、少し時間はたってしまいましたが今回の梅酒作り。

農家で生まれたこともあってか、やはり生の農産物?をつかったものづくりは好きなんだなあと気づいた1ヶ月でした。

 

特に梅酒は前から好きだったこともあり今回はじめてつくるのに着手できたのは満足度が高かったですね。

 

作り方でいろいろ色や風味、飲み心地が異なるので、答えのない様々な種類を試せるのも興味深いところ。

 

今回、3種類の作り方を試したのですが、メインはオーソドックスなホワイトリカー。

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ちゃっかりTシャツでe-Education宣伝。笑

また、映画「海街Diary」の影響から梅を楊枝でぷすぷす梅を刺そうかと思っていたのですが、よく調べてみると、傷ついた梅を使うと梅酒の仕上がりがクリアにならないそうなんですね。

透明感のある梅酒をつくりたいなら無傷で。ただ、あらごしなんちゃらみたいな、にごり梅酒もあるのでいっか、ということで結局みんなでぷすぷすしてました笑

 

そして今回つかったのが冷凍梅。冷凍梅で作る梅酒は若干風味は落ちるものの1ヶ月後くらいから飲み始められ3ヶ月後くらいにはおいしくいただけるそうです。

 

今度、秋にまた帰国することになりそうなのでそのころに飲めるのが楽しみです。

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今回、梅酒作りのために帰国したわけではないですが、たまたま1ヶ月をとおして収穫から漬け込みまでできたのは1種の達成感がありました。

 

また数日後からは日本を離れるので今度は、海外の料理だったりものづくりを日本で再現してみるとかも取り組んでみたいですね。

 

知識よりも体験が圧倒的に好きになる理由として効果的だと思うので、せっかく海外にいるので海外のものと日本の人との接点を作って好きになる接点をつくりたいです。

 

ま、ひとまずは初めて作った梅酒が出来上がるのを待ちたいと思います。

 

みなさんもよろしければぜひ。

 

それでは本日はこのへんで。

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