【Week 23】梅雨がやってきました

みなさん、こんにちは!松原です。

先週までからっと晴れている日が多かったのにいよいよ梅雨がやってきましたね〜

潤いのある季節です。

雨ってわるいものでもないよね 

バングラだと基本的に毎日同じ天気なんで天気予報とか見ないんですが、その習慣が日本に戻ってきても治らず天気予報気にしないでのんきに「明日洗濯しよ〜」なんて思っていたら見事に毎日雨です笑

 

で、雨降ってて思ったんですが、日本ってやっぱりよくできた国だなと。

雨降っても電車送れないし、予定が潰れることもないし。

 

インドネシアにいたときはよく雨が降るとそんなに大降りでなくても予定がつぶれていました。

「なんで傘さしてこないの??」と友人に聞いてみると

「それは女の人が使うものだ」と返事が返ってきたのは今でもよく覚えています。

雨への対応でも文化の違いが顕著にあらわれていましたね。

 

しかし、日本の対応力の高さを感じる一方で、雨を楽しむ機会って失われつつあるんじゃないかなあ、とも思うんです。

 

雨がふるとよく思い出すのが大学1年生のときに参加したワークショップ。

「〜のおかげで」という接続語を使ってストーリーを組み立ててみるゲームでした。

 

例えば、普通雨が振ると「雨のせいで◯◯ができなかった」と言いがちなところ、「雨が降ったおかげで」と話を続けてみるんです。

 

雨が降ったおかげで、読書の時間がいつもより多く取れた。

読書の時間を多く取れたおかげで、あるものごとについて詳しくなった。

詳しくなったおかげで、知り合いとの会話がはずんだ。

会話がはずんだおかげで、友達として仲が深まった。

 

というように。

 

実は雨が降ると、友達と仲良くなれる機会が訪れるんですね。

 

ただ、雨が降っても何の問題もなくものごとが予定通りに進む日本ではこの余白がなくなっているように思うんです。

 

こんな余白があってもいいなあ、なんて思う梅雨入りです。

 

今週の記事

では、そんな梅雨入りに書いてみた記事を見てみましょう。

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それでは!