途上国に出張って駐在より難しくないか?と感じた話。

みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
バングラに滞在し始めて1週間がたちました。現地の会社でインターンをしているのですが、1週間もたつと慣れて何の不自由もなく生活しています。
昨年の12月に短期で滞在したときと比べて心のゆとりがあります。なんでだろうと思ったときに、この違い、出張と駐在の違いににてるのではと思ったので本日はそのお話を。

 

日常か非日常か

出張か駐在かのちがいって一言で言ってしまえば、日常か非日常かってことだと思うんです。

日本に生活の基盤を有していて、限られた中で仕事をするために他国に出張することは、他人の空間にお邪魔するということ。

当然、慣れない慣れない時間の使い方や、生活環境の違いにストレスを感じるかと思います。

以前、ある日本企業の方が出張に来ているときに居合わせたのですが、飲み会をやっているわけでもないのに渋滞のせいで22時すぎまでホテルに戻れない。ホテルに戻るまでの車の中でもビジネスの話。

出張になれば日本に軸足をおいているにもかかわらず定時とか残業とかいう概念もなくなりますし、よく予定のわからないまま連れ回されて体力を消耗します。

つまり、出張は非日常のなかで生活をおくるということ。

一方、駐在は慣れるまでは少々苦労するかもしれませんが僕のように1週間もすれば馴染めるものです。学生の1年の滞在とかなら良いところに住めなくてもっと時間がかかるかもしれませんが、仕事で駐在するのであればそれなりのところに住めるでしょうし、住環境で困ることはそこまでないと思います。(僕は途上国での生活に抵抗がないのでここは賛否両論あるかもしれません。。。)

住んでれば、現地の人の時間意識や仕事の取り組み方とかも肌感覚として理解していけるので抵抗はなくなっていくと思います。

つまり、住んでることで自分が現地の空間に溶け込んで行くために、そこが日常となっていくと言えると思います。

上記のように出張と駐在を比較してみると個人的には出張ってめちゃくちゃ難しい気がするんですよね。なれないところに飛び込んだうえに限られた期限で成果を出さなくてはいけない。のがした場合取り返すのも難しい。

駐在には駐在の難しさがあるとは思いますが、ここは性格が出そうですね。

僕には駐在の方が向いているのかもしれません。海外で仕事したいとおもうみなさんはどっち派ですか?

働き方考えるの面白いです。

それでは今日はここらへんで。