【2018年】バングラデシュのアライバルビザ取得方法

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みなさん、こんにちは!松原(@matsubara_nobu)です。
先日1ヶ月の観光ビザがちょうど切れるタイミングだったこともありバングラデシュを出て、インドに少しだけ行ってきました。
 
その帰りにバングラで入国する際にアライバルビザに切り替えたので、本日はそのアライバルビザ取得にかかる手順を書き残しておきたいと思います!
 

アライバルビザとは?

まず、アライバルビザについて簡単に説明を。

アライバルビザは日本国内で出国前に発給されるビザではなく、海外の空港で入国時に発給されるビザのことです。

バングラデシュではこのアライバルビザが取得できるので、日本でビザを取得しなくても現地で調達することができます(表向きには発給されないことになってますが)。

2018年5月現在は日本人は無料でアライバルビザの取得が可能です。

ただ、公式にはいくつか必要な書類があるので今回はそれを挙げつつ、実際に必要だったかどうかも合わせてお伝えできればと思います。

 申請手順

①航空券の手配

アライバルビザを取得するためには出国の航空券の提示が必要とされています。アライバルビザは最長で30日ですが、滞在日程に応じて有効期限が縮減されます。

 

今回、ぼくの場合は12日後にバングラデシュを出国する航空券を持っていたため、それを元に申請を行ったところビザの有効期限は20日に設定されました。滞在予定日数より1週間ほど長く発給されるのかもしれませんね。

 

なお、航空券の手配といってもe-Ticketの控えを印刷しておく必要はないようです。今回、バングラデシュの出国日をビザ申請用紙に記入はしたものの航空券予約に関する書類は見せることはありませんでした。

②宿泊施設の手配

航空券と同じく、ビザの申請にはホテルの予約票の提出が必要とされています。バングラデシュに来る前にホテルの予約をとっておくと安心でしょう。

ただ、数回バングラデシュに出入りをしていると友人宅の住所でも問いただされることはないようです。

③招聘状の手配

アライバルビザの申請で気になるのがこの招聘状。これだけは自分で用意することができません。おそらくビジネス関連目的で入国する際は、バングラ国内企業で招聘状を発行してもらう必要があるようです。

 

ただ、こちらも僕は今回持ち合わせていませんでしたが特に要求されることはありませんでした。

④申請用紙の記入

バングラデシュの空港について、Arrivalの案内に従って進むと途中で1回だけ階段をおりますがその右手にVisa on Arrivalのカウンターが見えます。

そのカウンターでビザの申請用紙を記入します。

記入するときに注意する点としては、必ず宿泊先の住所を書くこと滞在日数を間違えないことです。

今回、僕が知り合いの住所を書いて申請し、ここだけは正確な住所を口頭でも確認されました。

また、この申請用紙に記入した滞在日数を元にビザの有効期間が設定されるので、滞在日数をなんとなくで書いてしまうと、有効期間が本来の滞在日数よりも少なくなってしまうことがあるかもしれません。ここはしっかり数えて記入しておきましょう。

 

申請用紙の記入が済んだら係のスタッフにパスポートと入国カードと一緒に提出しましょう。今回は人が少なかったこともあり記入からビザの受け取りまで10分ほどでできました。いつもなら何十分とかかるところなのでラッキーだったのかもしれませんね笑

 WIFIの準備

こちらは入国にあたって必須ではありませんが、連絡手段をしっかり用意していることは入国の際にも好意的に取られます

バングラデシュは都市部ではフリーWIFIが提供されている場はある程度ありますがまだまだ多くはありません。SIMも購入には身分証明など必要で少し手間がかかるので日本からレンタルのモバイルWIFIを借りていくと便利でしょう。

いくつかレンタルWIFIはありますが、おすすめなのはjetfiというサービスです。

その特徴はなんといってもその安さ。バングラデシュは1日290円〜利用可能です。

空港で受け取りできる上、バングラデシュ以外の国でも使うことができます。複数国行く予定のあるかたは特にマストです。

意外と値の張ってしまうレンタルWIFIですが、これなら安心して使えます。

バングラデシュに行く際は連絡手段にお困りのないようぜひ事前にご準備ください。

 

まとめ

今回アライバルビザを申請してみてわかったのは、公式に必要とされる書類はなくてもビザが発給されるということ。もちろんしっかり準備するのにこしたことはないですが、出国前に準備が間に合わなかったからと言って焦る必要はなさそうです。

 

必要とされる3点の書類も

  • 航空券→印刷&提示の必要なし
  • ホテルの予約票→数回目の人は必要なし。(ただ予約票があれば問題は起きづらい)
  • 招聘状→必要なし。言及もされず

 といった形で融通がきくようなので安心です。

 

ただ、ビザの要件はしばしば変更があるのでみなさん渡航の際は自己責任でお願いします。

参考にしていただければ幸いです。

 

それでは本日はこのへんで!

番外編:観光ビザの取り方

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