バングラデシュでビザ更新したら個人情報ダダ漏れだった件

先日、ビザ更新のためにパスポートオフィスに行ってきました。

実は更新のためにパスポートオフィスにいくのは2回目。

一回目は見事に追い返されました。。笑

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そして今回再チャレンジということで行ってきたんですけれども、いろいろと問題が見えて、正直もう延長は試みたくないなあと思ったのでメモとして残しておきたいと思います。

 

問題①整理番号消滅

バングラデシュのパスポートオフィスはとても混み合うので一応整理券が発券されてその順番通りにカウンターで呼び出しがあります。

今回、僕の番号は40番。2つあるカウンターの2つめで呼ばれるはずでした。

モニターに順番待ちの番号が表示されているのでちょくちょく確認していると、30番台前半が呼び終えるとなんと49番までスキップ。

僕の頭の中は当然「???」となりました。

しかもまわりも何事もないかのように時間が過ぎていきます。

まあ49番の人がなにか問題があって先に呼ばれたのかなと思いつつ、しばらく待っていると50番、51番とその次の番号が呼ばれ、モニターに表示されていた40番が消滅。

流石に、待ちきれんなと思って番号が切り替わる瞬間を狙ってカウンターに行ってみると、たまたま前回会った職員さんで覚えてくれてたため手続きをしてくれましたが知らない人だったらどうなっていたことやら。。。整理券とは。

問題②手続き3時間まち

ビザの更新って一回目に書類提出して、2回めに発給されるというのが普通なので(必要なら面接も)、この2回めに来る必要がある日程を引換券とともに指定されるんですね。

なんですが、この引換券の発券がめちゃくちゃおそい。

「2時間そこでまってろ」

とだけ言われてその後は質問も聞いてくれない。

そして、「まあ2時間って言って、2時間でできるわけないよなあ」と思った僕は一度帰り、午後再び来ることに。

3時間後に戻ったんですが、それでも30分ほど待ちました。

問題③個人情報のダダ漏れ

そして1番気になったのが待たされたあとの引換券の受け渡し。

なんと、数十人分の引換券(+申請書類がホチキス留めされたもの)がカウンターの上にポイッと置かれ、自分たちでその中から探す必要が。

その際、自分のを探すために他の人のビザの申請書類(パスポートのコピーなど個人情報びっしり)も見なきゃいけないわけです。逆に言えば自分のも見られてるわけで。

しかも誰も職員はちゃんと見ていないため、もし違う人のを故意にもっていったらビザ更新ができなくなるわけです。

パスポートオフィスの手続きの証明をするスタンプもセルフで押さなくてはならないし、いい加減だなと感じざるを得ませんでした。

まとめ

ビザとかパスポートって外人にとってはめちゃくちゃ大事なもので、下手したら不法滞在にもなってしまう中でこのような扱いをされたのはちょっと癪に障りましたね。

もしバングラで長期滞在をするためにビザの延長が必要な場合は、延長じゃなくてネパールとか近隣の国に出てアライバル取り直すか、もともとマルチプルでとるかとかしたほうがいい気がします。そっちのほうが安心なので笑

ただの愚痴になってしまいましたが、参考になれば幸いです笑

 

それでは!