そうだ、インド・デリーの世界遺産、Qutub Minar(クトゥブミナール)に行こう!

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みなさん、こんにちは!先日、インドに訪問してからすっかりインドの魅力にとりつかれてしまいました、松原です!

ほんの数日の滞在だったので、どこ行こうかなと迷ってしまったんですが、いろいろ調べてデリーでは王道そうなクトゥブ・ミナールに行ってみました。

一人でも迷わず行けるほどアクセスが簡単な割に繊細さが圧巻で見応えばっちりだったのでぜひご紹介させて下さい!

 電車で行くのが簡単

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旅行者のアクセス方法としてはUberをつかってホテルや現在地から行くか、クトゥブ・ミナール付近にはメトロの駅もありますので電車で行くことも可能です。

僕は、せっかくなのでローカルな選択肢として、メトロで行くことに。

目的地は“Qutab Minar”駅です。

なぜか駅名が“Qutub”ではなくて“Qutab”となっているのがインドの不思議なところ。さすがに駅名間違えた!なんてことはないとは思うのですが、理由は不明なのでみなさん訪れた際はぜひ調べてみて下さい笑

メトロの使い方についてはこちらを参照下さい。

www.nobuhidematsubara.com

無事に最寄り駅についたらオートリキシャのおっちゃんたちがわらわら集まってくるのでここで値段交渉して乗って行ってももいいですし、ここらへんの人はちょっとしつこいので表の通りまででて流しのオートリキシャを捕まえてもいいでしょう。

駅からクトゥブ・ミナールまでは歩いて20分くらいなので行けなくはないですが、Google Mapとか使えないとちょっと難しいかもしれないので、オートリキシャが懸命かと思います。所要時間は5分程度。

このオートリキシャ、最初は150ルピーくらいでふっかけてきますが、相場は30〜40ルピーくらいとの情報が多いです。

ただ僕は、長々と交渉するのも億劫だったので100ルピーほどで折れてしまいましたが笑

あと、やたら公営のお土産屋さんに寄らせたがる人はきっちり断って下さい。目的地に着くまでに遠回りすることになります。

いざ入場!

オートに連れられて、クトゥブ・ミナールまでついたらまずはチケットの購入。

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チケットブース

駅からクトゥブ・ミナールにむかうと道の左手にエントランス、その向かいにチケットブースがあります。

ブースの1番右側の窓口が外人用。ここで500ルピー払うことで青い入場用のコインが渡されます。(インド人に比べて高いのはご愛嬌。インドはどこ行っても外人の金額設定が高いらしい)

そしたら、いよいよ入場です。

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外人は1番左側のレーン。青いコインをゲートでかざして入場します。

そして、いよいよご対面...!!!

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クトゥブ・ミナールの「ミナール」は「ミナレット」のこと。ミナレットとはモスクと一緒に立っている塔のことを指します。

モスクというだけあって、ここはイスラム文化の名残。1192年に建てられたインド最古のイスラム遺跡群になります。

高さが72.5メートルあり近づくとなかなか写真に収まりません。

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表面には美しいアラビア語が刻まれています。コーランの一節が書いてあるんだとか。

また、ミナレットだけでなくまわりの遺跡も見劣りしません。

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けっこう敷地は広くて1時間とか普通に見てられます。

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どこ見ても彫刻がきれい。繊細さを感じます。

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また、ここのもう一つのみどころは、こちらの「チャンドラヴァルマンの鉄塔」。

錆びない鉄塔として有名です。

周りに柵が設置されているのでギリギリまで近づくことはできませんが、よくよくみてみると実は錆びてます。笑

錆び始めてしまったのは最近のことなのでしょうか?ただ、雨にさらされていてもほんの少ししか錆びないのは高い純度の証なんだとか。

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加えて、クトゥブミナールの北側にあるのがこちらのアライ・ミナール。

形がカヌレにそっくりです笑

なんでこんな形をしているかというと、ミナレットの建設途中で資金ショートを起こしたために途中で中断されている模様。

完成したら100メートルを超えるとも言われるそうです。

インドはタージマハルの裏に黒大理石でつくる「黒いタージマハル」を作る予定だったが資金不足できなかったなど、資金の問題で土台で止まっている建築が他にもあります。

完成されたら圧巻であるのは間違いないのでぜひとも見てみたかったところ。

 

見学が終わったら入り口の南側にある出口へ。

 

帰りはまたオートを捕まえて駅に向かいましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?歴史も長く見どころが尽きることのないクトゥブ・ミナール。まだまだお伝えしたいことはたくさんありますがぜひ足を運んでみてください。行ってよかったと思うこと間違いなしです!

それでは!

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