バングラデシュでビザの延長に挑戦してみた

f:id:nobuhidematsubara:20180924210317j:plain

バングラデシュに観光ビザで入り、長期滞在を試みる方はあまり多くはないかとは思いますが、今回バングラデシュのビザの延長を試してみたので体験談として書き留めて置こうと思います。

 事前準備

ビザ関連の手続きは様々な申請書類が必要になるので漏れがないように事前に情報を集めることが大切です。

色々調べたところ観光ビザの延長には以下の書類が必要ということがわかりました。

  • パスポート
  • 申請書
  • 申請書のコピー
  • 証明写真
  • 今所有しているビザのコピー
  • 入国時のスタンプのコピー

 特に難しい書類は必要ありませんが、証明写真はバングラデシュに用意するのが少々めんどうなので、日本から余分に持ってきて置くのがいいですね。

たまに必要になるので僕もいつも海外に来る際は証明写真を1セット持ってきています。

そして、申請書はどこで手に入るのかと思うかもしれませんがこちらは手続きをするオフィスでもらえます。詳しくは次項で述べます。

どこ行けばいいの?

ビザの更新は大使館ではなく、パスポートオフィスもしくはイミグレーションオフィスと呼ばれる施設で行います。

場所はこちら。

 有名な国会議事堂の少し北側の地域に位置するのでそこまで迷うことはないかなあと思います。

f:id:nobuhidematsubara:20180924210643j:plain

このパスポートオフィス、ゲートが2つあるのですが、こちらの緑の看板があるゲートから入り、すぐ左手の入り口に向かいます。

f:id:nobuhidematsubara:20180924210745j:plain

 左に向かうと階段が見えるのでのぼり、すぐ左手にあるエレベーターをつかって4階へ。

f:id:nobuhidematsubara:20180924210940j:plain

このような待合室と窓口があるのがビザオフィスとなります。

真ん中のドアから向かって右側のカウンターで前述の申請書をもらえるので受け取って書き上げましょう。

f:id:nobuhidematsubara:20180924211141j:plain

申請書はこんな感じ。2ページ目に"New visa"や"Visa Extension"などの項目があるので延長の場合はExtensionの欄を記入しましょう。

f:id:nobuhidematsubara:20180924211434j:plain

そして書き終わったら待合室の後ろの方にある機械で整理券を受け取ります。選択肢が3つありますが今回は書類の提出をするので"Form Submission"を選択。

f:id:nobuhidematsubara:20180924211459j:plain

2枚綴りの整理券がもらえます。整理券がもらえたら記入されているカウンター、今回でいえば2番めのカウンターで呼ばれるまで待ちましょう。

待ったはいいものの。。。

f:id:nobuhidematsubara:20180924211646j:plain

この日は混んでいたのかどうかわかりませんが、僕の番がくるまで30人まちのようでした。僕は11時頃到着しましたが、オープンの10時にきたほうが良さそうですね。

そして、実に45分おとなしく暑い中待っていて、ついに呼ばれたぼくの番号。

やっと手続きができると思って準備した書類を全部だすと

 

「ごめん、受理できない」と一言。

 

理由を聞いてみると、「今のビザの期限がまだ十分残っているのでもっと失効ぎりぎりになったら来て」と言われてしまいました。

 

以前も延長の手続きに来たことがあるんですが、そのときは手続きに40日ほどかかるといわれ、今回はその反省を生かして早めに手続を始めようと思ったのが仇となりました。

 

いやー、でも失効ギリギリになって行ったとしてもまた手続きにかかる日数と自分の渡航スケジュールが合わなくてゴタゴタする未来が見えますね笑

数週間以内に再チャレンジすると思うのでまた成功例を追記できたらと思います。

 

それでは本日はこのへんで!